HiKaRin's BLOG

"I am captain of my ship and the master of my fate!"

#481 ずるい大人になりたくない。24歳女。

 

こんばんは!

今日は、お風呂でシャワーを浴びながら考えていたことをメモ。

 

 

 

 

昔から小学校低学年のころから、人の立場になって考えるってことが教えられていたんじゃないかと思う。

 

「自分がされて嫌なことは、人にはしてはいけない。」

そんな当たり前?みたいかことを、手を替え品を替え教え込まれてきた気がする。

 

 

しかし、それは教えなければいけないようなことなのか?

 

 

これは、日本の文化そのものなんじゃないかと思えた。

これぞまさに、「察しろ!」の文化そのものではないか。

 

 

自分が嫌なことなんて、他人が嫌かどうかなんてわからない。

それは、その逆もそう。

これは喜んでくれる!なんてこともわからないんだ。

 

 

私はそれを最近よく痛感する。

なぜ彼はこれで怒るのだ?何が嫌なのだ?

 

自分が嫌に感じないこと、それは人も嫌だと思わないだろうって思っちゃってる節がある。

 

そして私のたちの悪いところは、その彼が嫌がることをしてしまったにも関わらず、ちゃんと謝れないこと。これは10年も経てば、きっとやっかいな問題を引き起こすだろうから、今から謝る練習をするようにしている。

 

わけがわからないのに、謝るってことに、ちょっと嫌気がさすこともあるが、たぶんこのちょっとした嫌気からも改善していかねばならんのだろうな。

 

 

「君はこれをされたら嫌ですか?」

 

 

そうやって一言聞く習慣をつけさせてくれれば良かったのに。

相手の立場になって考えましょうね〜、なんていうゆるふわな、教育をされてしまって、なんていい大人が情けないこと言っていてもしょうがないので、改善します。

 

 

 

「席かわりましょうか?」が言えない大人。

「ぜひ座ってください」が言えない大人。

「ぶつかってすみません」が言えない大人。

「リュック開いてますよ」が言えない大人。

「落としましたよ」が言えない大人。

「ありがとう」が言えない私。

「ごめんね」が言えない私。

 

そんな大人に私はなりたくない。

 

 

相手の立場になって考えられなくてもいいから、

一言でも発する習慣 つけたいものですね、お互い。